東南アジアの味”ラクサ”

シンガポールやマレーシアのヌードルといえば”ラクサ”

米粉麺をコリアンダーなどのスパイスを使ったスープで頂きます。

味はココナッツミルクを使用した濃厚でクリーミーなものと、タマリンドを使用した酸味の効いたものとが一般的。

今回はココナッツミルクを使ったクリーミーなスープで作ってみました。

通常は海老の出汁を用いますが、今回は植物性の出汁と豆板醤でコクをだしました。

仕上げにはお好みの香野菜、今回は香菜と茗荷を…厚揚げ、ライムを絞って頂けば遠く海を越えた景色が広がります。

目次

東南アジアの味”ラクサ”

材料

  • ライスヌードル 50g
  • 香菜
  • 茗荷
  • 厚揚げ
  • 紫玉葱
  • 植物性のだし(顆粒) 1包
  • ココナッツミルク 200g
  • *大蒜 1片
  • *玉葱 1/2個
  • *豆板醤 大1
  • *レモングラスペースト 大1
  • *パプリカ 1/2個
  • *香菜の根 2本
  • *コリアンダー 小1/2
  • ライム
  • 胡椒

作り方

(1)*の材料をペーストにする。

(2)(1)のペーストを油で香りがしっかりとでるまで炒め、水、豆乳、植物性だし、塩、胡椒でスープを作る。

(3)茹でた麺とスープを器に入れ、香菜、茗荷、厚揚げ、紫玉葱をトッピングし、ピーナッツ、辣油を散らしたら完成。

まとめ

オーストラリアを旅していた頃、フードコートには必ずといってよいほど”ラクサ”があり、本当によく食べました。

ラクサを注文すればまず大きなハズレはないという安心感…

今でも時々無性に食べたくなる思い出の食べ物のひとつでもあります。

濃厚でクリーミーなスープと米粉の麺と重なるハーブの香り、ぜひライムも忘れないで欲しい。

ここは小さな台所、でもここから世界中どこにでも遊びに行くことができる。

なんて素晴らしき場所なのでしょう。

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